新着記事

2005年01月17日

日本実業出版社 ( 単行本 2004/09/25 )
Rank:14,589
Price:¥ 1,470
★★★★
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初心者のくせにたいして勉強もせずに株を始めてしまい
右往左往していた僕のバイブルになりました。

株をはじめとする相場において、チャートの読み方を明確に指南してくれる本です。他にテクニカル分析についての本は多数ありますが、比較的容易に記されており、定石とされているものはほとんど言及されているようです。ただあくまでチャートの示すサインは「次にこうなる」という蓋然性が確立的に高いというだけであって、必ずサインのどおりに結果が伴うわけではないということを著者は何度も記述しいます。あらかじめ予測が外れることも視野に入れて売買を行いましょうという、注意が暗に含まれているようです。相場に足を踏み入れたばかりの人、もしくはこれから踏み入れようとしている人には、いい教科書になるかもしれません。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:45| Comment(8) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタ自動車株で自分年金を作ろう!―年金に期待できないいま、老後資金は自分で作りましょう。

明日香出版社 ( 単行本 2004/08 )
Rank:7,324
Price:¥ 1,575
★★★★★
通常2日間以内に発送
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デイトレードがブームになっています。背景に株取引の手数料が安くなったことと、インターネットリアルタイム株価データや分析データを入手することができるなど、機関投資家に負けないだけの情報武装ができるようになったことが挙げられます。
一足速くデイトレードがブームになった米国では、そのほとんどが手痛い目に会っており、デイトレードで勝ち続けることは無理との見解が大半を占めているようです。
本書では、自分年金を株式投資で作るのがテーマですので、通常の投資ほどリスクを抱えられません。
ここでは世界一優良な企業であるトヨタ自動車株を使って、長期投資で資金を増やす方法が説明されています。
最近出た「ザ・トヨタウェイ」でも、世界一自動車メーカーになるだろうと書かれています。
超優良企業のトヨタと言えども、株価は一直線で推移することはありません。上下を繰り返しながら、やや右肩上がりに向かうと考えられます。
そんなトヨタ株を、下がったところで買い、長期で保有、大きく下落しそうなところで利確し、また下がったところで買い戻す。そうして長期で老後の資産を作る方法を提案しています。
本書の通りにやれば、間違いなく資産は作れるだろうと思いました。
デイトレーダーのように、短期間で大金を手にすることはできないかもしれません。しかし、公的年金がアテにできない以上、自分で何とかしなければなりません。
短期間で儲けるには、大きなリスクをとらねばなりませんし、確実な方法はありません。超長期間(10年以上)で考えれば、リスクはほとんどなく資産を増やすことが可能です。
本書では、その具体的方策が説明されています。
年金制度に不安を持っておられる方には必読の書でしょう。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まったくはじめての外国為替投資入門―株がダメなら外貨投資だ!

明日香出版社 ( 単行本 2003/04 )
Rank:30,045
Price:¥ 1,575
★★★★
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ビジネス書らしくない雰囲気が気に入り購入してみた。
外国為替市場の見方や個人投資家向けの金融商品の一つである外国為替保証金取引について文字通り「まったくはじめての」人でも判りやすく解説してあった。
特に便利なのが業者の選び方。
急激に人気が高まった金融商品だけに悪徳業者も多いと聞いて躊躇していたが業者の目から良し悪しがアドバイスされており、非常に参考になった。
ユーモアもあって休日でも気軽に読める。

タイトルのとおり初心者向けに外国為替市場の仕組みを分かりやすく解説しています。
本書は外国為替の知識を得るためというより、自分で実際に外国為替取引をやるためのガイドブックです。
現在は個人でも外国為替取引ができる時代です。
最近人気(?)の外貨預金ですが、この本を読み、信頼できる取引業者を選べば、外貨預金より遥かに有利な取引であることが分かります。

長引く低金利にうんざり、外貨取引って良さそうだけど取引方法やリスクが不安、そんなあなたにお勧めできる本です。
外国為替証拠金取引に関して、そのしくみやリスク、実際の取引方法等にいたるまで、初心者に分かりやすく解説しています。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株はあと2年でやめなさい―そして2008年、修羅場がやってくる

第二海援隊 ( 単行本 2004/04 )
Rank:53,987
Price:¥ 1,470
★★★
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題名のインパクトが強くて即購入を決めました。株や資産運用については知識が必要なので、もしそういう事に興味があるのならば読んでいて損はない本だと思います。(わかりやすくまとめられているのでサラッと読めます) 資産運用の必要性はますます高まりつつあり、株の値に気を配ることは社会の動きに敏感に反応するための訓練にもなるので《する・しない》にかかわらず、視野を広げるために必要なのでは?

題名で非常に損をしていると思います。
内容的には2008年に、大恐慌がやってくるというようなものではなく、
短期的には2005年日経平均が2万円に迫るということなどを中心に話が進んでいきます。
 余談ですが、奥様がベトナム人らしくて、ベトナムのハイパーインフレ、通貨危機の話も少し出てきます。奥様に「不安だから、円でばかり預金しないで、半分は外貨で預金しましょうよ」と言われ、感覚の違いに非常に驚いたエピソードも出てきます。この本の趣旨から離れるせいか、ベトナムやハイパーインフレの話は少ししか出てきませんが、ぜひ、またの機会に、「株」に限定せず、「株と経済」などの題名で、ベトナムの話なども詳しく書いていただければ面白いのではとおもいます。

今年のIPOバブルは木戸さんの言う新ITバブルと一致するし、カジノについても先月末に自民民主が超党で法案実現に向けての方向性がハッキリと見えてきている。更に外資によるMAについても確実に加速しており、ここら辺もテーマはきっちり的中していると言えるであろう。能書きだけの評論家好きな人や、ちっとも当たらない学者理論に毒されている人からすれば、何かケチをつけたい部分もあるのかもしれないが、株式投資を実践している投資家からすれば、木戸さんの銘柄的中率の高さといい、納得の5つ星です。 続きを読む
posted by すぴっつ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本大のふやす!得する!ネットトレード―株がわかった

主婦と生活社 ( 単行本 2004/12 )
Rank:18,582
Price:¥ 1,470
★★★★★
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オススメする私自身がまったく今まで関わってこなかったトレードですが、
今までチンプンカンプンだった株というものがわかってきたような気がします。
松本さんの人柄が出てくるような優しく丁寧に、わかりやすい単語でトレードを教えてくれます。
宣伝の部分はそれほど臭く匂うほどではありません。実際の画面の操作説明を通してより具体的にトレードの仕方というものがわかりました。
早速、口座開設しようと思っています。(・・;)
まずは銀行にあずけるよりもネット証券会社に預けて様子を見て勉強してみようと思います。
初心者の私にはとてもわかりやすい本でした。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別冊宝島「初心者でも中国株投資でバカ儲けできる![05年春版] 」

宝島社 ( 単行本 2004/12/03 )
Rank:7,157
Price:¥ 1,260
★★
通常24時間以内に発送
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タイトルにつられて買ってみましたが、内容はこれといって新鮮味はありません。どのパートも断定的な物言いで、非常に軽いノリで書かれているのも気になりました。
巻末の紹介銘柄の内容も正直プアーです。ちょっとがっかり。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極の低位株投資術 FAI投資法

パンローリング ( 単行本 1999/10 )
Rank:17,728
Price:¥ 2,100
★★★
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多くの示唆を与えられますが、買い銘柄を間違えた時はその時点で切れば良いですが、銘柄は正しいのに買い時を間違えた時(底値のつもりが違った時)どのくらいの期間でどの時点で見切りをつけるかなどのいわゆる損切の概念がないので、はたして大丈夫なのだろうか?という疑問も沸きます。そして超長期投資法ゆえその疑問を検証できないのが最大の懸念事項です。

FAI投資法とは、「下げきった低位株から、2倍に値上がりする銘柄を発掘して投資し確実にものにする」方法だそうである。FAIとは「Free and Aquired Investor」の略で、「自由にして努力した投資家」という意味だそうだ。
 実際にFAIクラブというものが存在し、多くの投資家資産を気付いたそうである。そのクラブでの売買ルールは公開されている。そのルールなどをまとめたものが本書である。
 ルールは30ある。下げきった低位株に投資するため、月足グラフを基本として、相場をかなり長期で見ていく投資法である。一般の投資家は儲けたいという欲が先に立ち、その時々の雰囲気で買ってしまい、その後思うにまかせず、成果が上がらないケースが多いようだ。そうした、なかなか成果が上がらない投資家には、新たな視点、方法論を与えてくれる本として参考にしてはいかがだろうか。

この投資法は林輝太郎氏の著書で名前だけは知っていましたが、この本でやっと知ることができました。
非常にわかりやすく書かれています。たしかにこの下げ相場の中でも、安心してできる投資法です。
手間がかかるのですが、投資仕事と考えればたしかに当たり前なのですね。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:39| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国株チャート分析で一発命中

毎日新聞社 ( 単行本 2004/12 )
Rank:29,328
Price:¥ 1,365
★★★★★
通常2〓3日以内に発送
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中国株のチャート分析自体を知らなかった訳ではありませんが、本当の意味での有効活用の仕方をこの本で初めて知りました。私のように単なる過去のデータとして見過ごしていた人って結構多いと思います。柏木先生がきっかけで中国株をはじめて半年。三月の北京ツアー残念ながら参加できませんが成果を楽しみにしてます。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ミニ株投資」の基本がわかる本 2、3万円からできる「かしこい買い方・売り方」

PHP研究所 ( 文庫 2004/12/02 )
Rank:14,179
Price:¥ 480
★★★★
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第1版第1刷は2004年。文庫だが「書き下ろし作品」だ。株の本は絶対儲かるといったスタンスで書かれているものがあるが、この本はミニ株は社会勉強、経済の勉強のために最適、という姿勢で良心的だと思う。章の分け方と解説の流れがうまくできていてごんごん読める。p36「ミニ株に最も積極的な姿勢を打ち出したのだが大和証券です」と大和証券をかなりプッシュしている点が気になるが、まあ、初心者には公平さより具体的なとっかかりが大切か。ゴールドラッシュの時代に金(きん)でもうかるより金目的で集まった人々を世話する商売(飲食店、宿、売春など)で稼ぐのが確実だったように、株、インターネット宝くじ、と人が集まればその周辺の仕事が確実に儲かる。それがわかっていても火中の栗を拾いたいというのが人情。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人投資家のための「小型株」で賢く儲ける方法―動きの速い小型銘柄なら10倍増も夢ではない!

すばる舎 ( 単行本 2003/11 )
Rank:62,244
Price:¥ 1,575
★★★
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本屋でさっと目と通した際に、「500万円を100億円したAさん」という言葉が目にとまり購入しました。(記述間違いではありません、100億円です。ビックリ。)
そのAさんは、小型株取引でこれだけの利益を上げられた様です。
ただ、それはエピローグとしてだけで、たったの13ページです。
どのように500万円を100億円にしたのか、それだけでベストセラーになるだけの本になると思うのに、どうして、エピローグとしてだけの扱いなのか不思議です。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六十にして株を知る―年金生活者のためのトレーディング入門

毎日新聞社 ( 単行本 2001/07 )
Rank:41,301
Price:¥ 1,365
★★★
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増田さんはMM法による短期株式投資で有名な方です。この本は彼が
最初に出版した本で60歳以上の定年退職者を読み手として執筆されております。

序章で、「長期投資を望む方にはこの本は向いていない、私のやり方で
あなたが損害をこうむってもそれはあなたの責任です。」
とはっきり書いてあったのには感心しました。自己責任は株式投資では
常識ですが、なかなか理解されにくいことだからです。
また増田さんが短期投資スタイルであるわけは、60以上では長期投資
間に合わないとお考えになっているからで、長期投資を否定しているわけ
ではないのに注意してください。
前半は信用口座、インターネット、個別株など増田さんが信奉している
投資手段について述べております。中盤にテクニカルの話題になり、
さあMM法だと意気込んで読んだのですが、内容は数々のテクニカル指標
関する説明でした。p139-142の4ページにわたってボリンジャーとDMIの
組み合わせの説明があるのですが、まだMM法という言葉もなく、
この段階では未完成であることがわかりました。終盤には増田さんの戒律が
記されていましたが、できれば失敗談を具体的に語った上で戒律を述べてほしかったです。

総括しますと、60になって株を始めようとする人が最初に読む本
としては有効ですが、MM法の話を期待して読んだ人には肩透かしで
ありました。次の巻から購入された方が良いと思います。

 著者の考えでは、アマチュア投資家は、情報の入手やファンダメンタルズ分析ではプロにかなわないので、テクニカル分析で短期売買を行う方が良いというものだ。チャートローソク足の見方、ネット証券の利用法や損切りの仕方など株式投資の基本が解説されている。
 元科学者大学に勤めていた著者だけあって説明が上手で、インターネットを利用して初めて株を売買する人にも分かりやすいと思う。「六十にして〓」という題目であるが、年齢にかかわらず初心者には役に立つ本だろう。一方、既にバリバリとトレーディングをしている人は、物足りないと感じるかもしれない。

依然、長期投資をすすめるような本も多いなか、大学教授だった著者が退職後に株式投資の短期売買を経験し、その中で感じたことを具体的に平易に述べた内容。納得しかねる部分もないことはないが、潔いというか、中味自体はスカッとしたものになっているという印象。テクニカルについてのさわりの部分の解説もあります。この本そのものが直接、具体的に実践に役立つとは思えませんが、一つの発想、視点としては、「これもあり」だなと思いました。株式投資に縁はなかったけれど、多少の資金はあるというシルバー層の方、ネットトレーディングは確かに面白いですし、ボケ防止には最適だと思います。私自身、リタイヤしたら実践したいと思っています(本気で)。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たのしい新選組 (1) CR COMICS DX

ジャイブ ( コミック 2004/12 )
Rank:20,110
Price:¥ 798
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posted by すぴっつ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株価のカラクリ―儲かる率を倍にするための「株と世の中のしくみ」

三笠書房 ( 単行本 2004/03 )
Rank:25,076
Price:¥ 1,365
★★★★
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 副題にあるとおり、株と世の中の関係が書かれている。
株は無数の要因で動くわけだが、本書は、株をやる者なら当然知っているべき事柄から、
「え、こんなことで動くのか」と思うものまで幅広く収められているが、かなり入門よりである。
知ったから、即、そのまま使える情報というわけではないが、知っていると株式を社会の動きのなかで考えることができるようになるだろうと思う。
儲かる率は倍にはならないかもしれないけれど、大負けする率は半分にできるかもしれない?
文章は平易でわかり易い。

 副題に「儲かる率を倍にするため」と書かれてはいますが、株式投資入門という類の本ではありません。したがって資産倍増のためのテクニックが書かれている本を探しているかたにはお勧めしません。株の売買方法だとかネット・トレーディングのコツといった情報は全く書かれていませんので。
 どちらかといえばマクロ経済の仕組みを株価の変動という「市井の人々の関心がこのところ向かいつつある」現象を通じて分かりやすく解説してみたという内容の本です。大変平易に書かれているので、株式投資という経済活動がどういう政治的・社会的・経済的要因の影響を受けて変化するのか今ひとつ分からなかったという読者には手ごろな経済入門書になりうると思います。大学生から社会人一年生向きくらいの内容ではないでしょうか。換言するならGDPって何?国債ってどういうもの?という高校生以下の読者には残念ながら向きません。そうした経済用語に関する基礎的知識の解説はないからです。
 「世界大恐慌はなぜ起きたのか?」(202頁)という章がありますが、読んでみるとその理由は書かれていません。その後、全世界を巻き込む大戦争の一因ともなった大恐慌のことをもう少しきちんと解説してもよかったのではないでしょうか。

 私も株初心者ですが、株について勉強していると”なぜ””どうして”という疑問がたくさん出てくると思います。勿論全てに対してとはいいませんが、その問いに明解に答えている一冊。少し前の事件などにも触れていて、興味を持って最後まで読めます。構成も短くしているので(雑に、という意味ではなく文章がうまいので)ほんの10分もあれば一区りつけられて、時間がない人にもお薦め続きを読む
posted by すぴっつ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株の「天底」を見破った!―秘線初公開

ビジネス社 ( 単行本 2004/10 )
Rank:50,066
Price:¥ 1,470
★★★★
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日本人の手によるもので、エリオット波動について詳しく書いた本はないはず。和訳されたものはあるが、わかりにくい。
本書は著者独自のカウント法により、実例を用いてエリオット波動を学ばせてくれる。
エリオット波動は実用性がないと批判されるが、著者の発見した月足2段上げないし2段下げによって波動を分かつというシンプルかつ明確なルールはこうした批判に一石を投じるものである。

 本書の著者は兜町で“売り”の達人として知られています。“売り”から相場の世界に入ると考えると難しいかも知れないけれど、“買い”から入った初心者もキャピタルゲインを得るにはいつか“売り”を選択する日が来るはず。でも売り時は難しい・・・。そんな私と悩みを持った投資家の方も多いと思いますが、本書では、“売り”“買い”のタイミングを、筆者のロシア危機暴落の事前に予測したときのことなど過去の実績を元に詳しく解説しており、解決の糸口になるものと思われます。“売り専”独自のテクニック、大変参考になりました。
 続きを読む
posted by すぴっつ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株で確実に儲かる唯一の方法―塩づけなし現物取引

ビジネス社 ( 単行本 2004/04 )
Rank:9,092
Price:¥ 1,575
★★★
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塩漬けなし現物取引∩追証なし信用取引き?
そんな事が本当にできるのか?いったいどうやって、、、、????
一定率下がったら損切り、30%下がったら、証券会社が買い取ってるくれる?→証券会社が自動損切りをしてくれるシステム
確かに、損切りは、速い方がいいのはわかっているが、なかなかできないものである。自分に勝てない→大きく勝てない原因の一つだろう。
塩漬けすると他の値上がりしそうな銘柄は、買えなくなるし、資金効率も悪くなる、なんといっても30%下がったら証券会社が買いとってくれるのだったら倒産リスクを回避できる→紙くずになる事はなくなるわけだから、、リスクは限定的→ぜひ利用してみたいものである。
追証ないの信用→確かに追証しなければならない事態、負けである。
負けを見とめるのを先送りしたばかり、破産した人はどれだけいる事だろう。
昨今デイトレが活発化しており、いづれ信用取引きの被害者がでるのではないだろうかと思っていた頃である。
信用も保証金の損失と限定的だとやりやすい。それに、追証の追加金が遅れて
すべてのポジジョンを決済されたのでは、利益もなくなってしまう。
こんなシステムほしかった。
心配はこのルールを機関投資家が悪用して、安く株を購入するための手段にならない事を祈る。

個人投資家の値下がりリスク管理を感情に流されることなく、証券会社に自動的にしてもらいトータルでの利潤を保てるためのシステム紹介がメイン。投資家にとっての負の部分を極力排除できるように考えられたシステムです。読んで損はなし!

 これはまさに「コロンブスの卵」!?ではないかと思いました。
著者が負け続けて気付き、発明した株の取引方法。
私も株式投資では通算すると負けています。なぜなら著者の言うように、どうしても欲が出て「損切り」ができないからです。
 しかしこの取引方法だったら、勝てる確率がぐんと上がりますね。そして大きなリスクを心配しなくていい。(何で今まで証券会社にこの取引方法がなかったんだろう?)
しかも著者は、発案しただけでなく、金融庁の認可までとってメジャーなものにした。そのエピソードや熱意に引き込まれ、一気に読んでしまいました。
 私は是非この取引で株を買い、確実な資産運用に役立てます。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「儲かる株」を自分で探せる本

講談社 ( 単行本 2004/09 )
Rank:44,469
Price:¥ 1,260
★★★★
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 今まで、いちいち企業名や企業番号を入力して投資先の企業を探していました。この本を読んでからは、スクリーニングの存在自体も知り、自分の希望する銘柄を簡単に探すことができました。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

値上がる株に投資しろ!―値動きのしくみを知れば株は儲かる

パンローリング ( 単行本 2002/02/28 )
Rank:17,396
Price:¥ 2,940
★★★★
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”生き残りのディーリング”の矢口新さんの著作ということで
期待していたのですが、内容的にはあまり厚くありません。
”生き残り・・”をもう一回読み直すほうがいいかもしれません。

こうすれば、株で儲かる…、とか。こうやれば、○億円稼げる…。といった本が多いなか、一見それらの本と同じように見えるこの本だが、内容は全く違って、投資に役立つ本です。
 役立つ本と言ったのは、著者も述べている様に、実際に株でリターンをあげる方法が、具体的に書いてあるからです。著者の矢口新氏は、あの“生き残りのディーリング”を書いた人でもあり、自分では投資をしない“駄本の著者”と違い、その主張には、氏の経験による裏づけがあると思います。
第1章、第2章は、まったくの初心者にもわかるように、やさしく丁寧に書いてあります。教科書的な役割を果たしている部分ですが、非常に奥の深い部分(自分にとってかもしれませんが?)もありました。何事にも、基本は大切と言いますから、この2つの章は読み飛ばす訳には、いきません。
第3章、第4章はこの本の核とも言えるところで、損切りと銘柄選びのことが書いてあります。
第5章は、著者の相場観測が、述べてあるところで、経済の流れを掴む上でも役立ちました。
この本を読んで得られた知識を基に、さらにトレード技術を高められたらと思っております。

よくある、こうすれば勝てる、又はこうなればいいなどという本とは違い、違った角度から株にふれている。投資投機の違いによるスタンツ、株価に影響される事柄など、株価の本来を知る手がかりになりました。チャート、トレンドの見方というよりは、トレンドはなぜ規則性があるのか、なぜ上昇トレンド、下降トレンドという規則性があるのかがよく分かりました。投資家投機家にはお勧めの1冊だと思います。続きを読む
posted by すぴっつ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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